目次
結果
+23,735円でした!
積立額は毎月5万円。SBI証券の積立アプリを使っています🤖
購入しているファンドと目標ポートフォリオの割合はこんな感じです👇
- eMAXIS Slim 国内株式(読売333)26%
- eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)42%
- eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)16%
- eMAXIS Slim 先進国リートインデックス(除く日本)5%
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)11%
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参考【ポートフォリオ解説】私の投資戦略
運用中のポートフォリオについて簡単に解説。インデックス投資を続けて5年。様々な商品の値動きを学び、オリジナル性を生かして長く楽しく続ける方法をご紹介。
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| 新NISA枠 | ファンド | 評価損益 | 保有金額 | 元本 | 評価損益率 |
| 積立 | 読売333 | ¥0 | #DIV/0! | ||
| 積立 | オルカン(除く日本) | ¥0 | #DIV/0! | ||
| 成長 | 読売333 | ¥13,974 | ¥130,266 | ¥116,292 | 12.0% |
| 成長 | オルカン(除く日本) | ¥1,511 | ¥199,515 | ¥198,004 | 0.8% |
| 成長 | 先進国債券(除く日本) | -¥784 | ¥76,216 | ¥77,000 | -1.0% |
| 成長 | 先進国リート | -¥2 | ¥22,999 | ¥23,001 | 0.0% |
| 成長 | ゴールド | ¥9,036 | ¥59,037 | ¥50,001 | 18.1% |
| 合計 | ¥23,735 | ¥488,033 | ¥464,298 | 5.1% |
今週のマーケット振り返り(2026年1月25日〜1月30日)
今週は、為替に大きな動きがありました。ドル円では下方向に大きな窓を開けてスタートし、金曜日には月曜始値に向けて上昇しました。金曜日にはゴールドの歴史的な下落があり、トレーダー界隈で話題になりました。
さっそくチャートを見ていきましょう✔️
ドル円相場

経済指標ではなく、要人発言系のファンダメンタルニュースによる下落のようです。
一応、直近安値を割り込んだため「トレンド転換かもしれない」レベルで認識しています。
窓を埋めに行くのか、下降ダウを形成するのかに注目しています。

ダブルトップのような形から下落しています。
小さな下降ダウの高値に迫っています。
週足確認
日経平均株価
週足チャートに「ZigZag」インジケーターを参考にした高値安値を描いています。

変わらず高値水準で維持しています。
読売333👈私の注目指数

私はこちらのETF(348A)を日本株式市場全体の値動きに近いものとして捉えています。
若干本来の指数とは値動きがズレてしまうのが難点ですが…
本来の指数はこちらの公式ページで確認できます。
窓を埋めようと陰線を形成していましたが、金曜日に大きく上昇して、長い下髭をつくりました。
NISA「つみたて投資枠」対象株価指数に採用!

日経平均は上がっても持ち株は上がらないのに日経平均が下がると持ち株はもっと下がる、、、そんな方に見てほしい指数です。
全世界株式(オルカン)

現在の高値安値間にフィボナッチを当てると半値に前回高値があるので、このくらい調整しても大丈夫なように資金管理したいですね。
今週は一時的に高値更新していますが、週を終わってみればヒゲで返されています。
全世界債券

先進国債券インデックスファンド(除く日本)の代替として、トレーディングビューの合成指数機能を使って算出しています。
GOVT*0.45+IGOV*0.55
全世界リート

先進国リートインデックスファンド(除く日本)の代替として、トレーディングビューの合成指数機能を使って算出しています。
AMEX:VNQ0.75+NASDAQ:VNQI0.25
ゴールド


歴史的な下落ですね
Myポートフォリオ

(BATS:ACWI0.42+(BATS:IGOV0.55+BATS:GOVT0.45)0.16+(BATS:VNQ0.75+BATS:VNQI0.25)0.05+BATS:IAU0.11)FX_IDC:USDJPY+TSE_DLY:348A0.26
積立投資民にとっては放置が基本戦略。短期の値動きや為替変動に振り回されず、淡々と積み立てていきましょう~😉
まとめ
ドル建て資産が多いポートフォリオでは今回のような為替変動が気になってしまいますね
期待リターンと想定リスクを頭に入れて積立を続けたいと思います。
気になる世界経済の行方 🌍
懸念材料としては、依然として根強い インフレ と、じわじわ表面化してきている 雇用悪化。
ここまでの株価上昇は、コロナショックやウクライナ情勢といった地政学的リスクからの反発による部分が大きかったと思います。
一方で、日本の株式市場はバブル崩壊後の30年間、長く停滞を経験しました。
地政学的リスクによる一時的な下落なら回復も早いですが、本格的な経済悪化が訪れた場合は立て直しが難しいのでは? と感じています。
積立投資家としてのスタンス 💡
積立投資を続ける立場からすると、むしろ 大きな暴落は買い場 として歓迎すべきもの。
とはいえ、過度な楽観も悲観も禁物です。
大切なのは、あくまで 自分の許容範囲の中で淡々と継続すること。
将来の成長を期待して『投資』しています。
これからも一喜一憂せず、長期目線で積み立てを続けていきたいと思います💪
裁量での追加投資は20%以上の下落があれば行います✨