結果
+172,827円(前週比:-20,798円)でした!
| 合計 | 評価損益 | 保有金額 | 元本 | 評価損益率 |
| 前週 | ¥193,625 | ¥1,648,100 | ¥1,454,475 | 13.3% |
| 今週 | ¥172,827 | ¥1,627,302 | ¥1,454,475 | 11.9% |
| 差額 | -¥20,798 | -¥20,798 | ¥0 | -1.4% |
今週のマーケット振り返り(2025年11月17日〜11月21日)
今週も、国内株も海外株も高値更新ならず、調整を深めました。為替はドル高・円安方向へ。ゴールドはヨコヨコとなり大きな動きはありませんでした。
さっそくチャートを見ていきましょう✔️
ドル円相場
今週は先週終値よりも約1.22%ドル安・円高方向に。ドル建て資産にはプラスの影響が出ました。

4時間足チャートにインジケーター「ZigZag」を表示し、「MTF Candlestick」で週足のローソク足(実体部分)を重ねて確認しています。
今週のドル円は高値を目指して一気に伸びました。
木曜日降から上値が重くなり、週終値においては長い上ヒゲ陽線を形成しています。
今週もFXトレードでは、ロングエントリーを狙い、無事に利確することができました😁

先週までの波形が青ラインで今週の波形が緑ラインです。
先週はチャネルに再びタッチして陽線で反発して終わりました。
このことから、チャネルの下降方向感が完全否定されたら上に伸びるだろうな…と考えました。
黒太線の上昇ダウ確定ラインを超えた陽線終値でエントリー。損切は下降方向感が復活するであろうチャネル内安値に設定しました。
先週は小さな利確でしたが今回は100pipsを超える大きな利確となりました。
ただ、利確後も140pipsほど伸びていたので惜しいことをしたと思います😅
緑波形の2回目の上昇ダウで損切位置をエントリーラインより上にしたので負けないトレードにはなっていました。今後は、利確ラインで分割決済して延ばせるところまで追っていくようなトレードがしたいです。
ひとまず「頭としっぽはくれてやれ」「利確は正義」です。資金が増えたので良かったです。

【シナリオ】
水色の波形は、ZigZagによって描かれた高値・安値です。
現在は、緑の四角で囲んだ範囲の値動きを観察する時間帯に入っています。
全体の方向感は上なので、赤丸の高値を超えたらエントリーを検討したいところですが、為替介入への警戒感が強まっているため、できればもう少し低い位置から入りたいと考えています。
そのため、緑の四角内で小さな下降トレンドが発生し、戻り高値を上抜けて上昇トレンドへ転換するか、上昇ダウが確定したタイミングでのエントリーが私の技量で狙えるシナリオです。もし調整が深くなりすぎるようであれば、見送る判断も視野に入れます。
また、上位足である日足には大陰線が、週足には長い上ヒゲが出ており、上値の重さが意識される状況です。この点も忘れずに頭に入れておきたいです。
ビビりなので、損切は小さくしたいのです…
積立投資民にとっては放置が基本戦略。短期の値動きに振り回されず、淡々と積み立てていきましょう~😉
株式相場
日経平均株価

日足チャートに「ZigZag」インジケーターを表示しています。また、終値ベースで安値を赤色、高値を青色で示しています。
今回は、俯瞰的な視点で相場を見ています。今週も調整の一週間となり、陽線・陰線ともに大きく、ボラティリティの高さが目立ちました。これまでの上昇幅を考えると、ある程度の調整が入るのは自然な流れだと感じています。

最後の水色波形に対してちょうど半値になっています。
読売333👈私の注目指数

こちらのETF(348A)は日経平均と異なり、金曜日は陽線を形成しています。同じ日本株インデックスなのに面白いですね。
私はこの指数を、日本株式市場全体の値動きに近いものとして捉えています。相場全体的に上値を狙おうとする雰囲気を感じています。
全世界株式(オルカン)

日足です。オレンジ色の波形は下降ダウに見られているかな?と仮で引いている波形になります。
ZigZagで描画される水色の波形安値も木曜日に割れていて、下降方向感が強まっているような印象を受けています。
S&P500の方はまだZigZagの安値を割っていませんので、上昇方向感も完全に弱くなったとは言えないのが難しいところです。

週足を見ても上値が重くなってきており、いつ調整がきてもおかしくありませんね。

月足では綺麗なNを形成しており、エクスパンションを見るためにフィボナッチを高値から安値に引いています。
161.8%ラインタッチして陰線形成中です。利益確定でしょうか。今月もあと1週間です。終値でどうなったか来週確認ですね。
NISA自動積立民で含み益を報告している人は、これまで2020年の下落期間のような相場で自動積立したからこそ今があります。ボーナス期間だと思って慌てず放置しましょう。
金(ゴールド)
金(ゴールド)

日足チャートに「ZigZag」と「フィボナッチ・リトレースメント」を表示しています。
【11/15】
高値の陽線2点と安値の陰線1点を基準にチャネルを描画しました。黒い水平線を超えれば、最高値を目指す展開につながる可能性がありますが、チャネルの下降方向の流れに飲み込まれると、下辺を目指す動きになっても不思議ではありません。また、これまで強い買い圧力が感じられていたため、緑のラインのように半値ラインを軸に長期間のレンジを形成する可能性も考えられます。現状では、どちらの方向にも明確な動きが出ていないため、今は観察フェーズにあると判断しています。
今週は、23.6%と38.2%の間でうろうろしていました。上昇が強かっただけに時間をじっくり使った調整が行われているのでしょうか。
NISA(SBI証券)
積立額は毎月5万円で、購入している銘柄は以下の2つです。
- eMAXIS Slim 国内株式(読売333)2.5万円
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)2.5万円
NISA口座は株式100%で構成されており、ハイリスクな運用となっています。目的は老後資金の形成であり、運用期間は20~30年と、超長期を想定しています。
| 読売333 | 評価損益 | 保有金額 | 元本 | 評価損益率 |
| 先週 | ¥60,002 | ¥794,274 | ¥734,272 | 8.2% |
| 今週 | ¥50,524 | ¥784,796 | ¥734,272 | 6.9% |
| 差額 | -¥9,478 | -¥9,478 | ¥0 |
| オルカン | 評価損益 | 保有金額 | 元本 | 評価損益率 |
| 先週 | ¥131,672 | ¥821,675 | ¥690,003 | 19.1% |
| 今週 | ¥120,614 | ¥810,617 | ¥690,003 | 17.5% |
| 差額 | -¥11,058 | -¥11,058 | ¥0 |
NISA全体の評価損益は+171,138円(前週-20,536円)となりました!
特定口座(松井証券)
積立額は毎月1万円。松井証券の積立アプリ「投信工房」を使っています🔨
購入している銘柄と目標ポートフォリオの割合はこんな感じです👇
- eMAXIS Slim 国内株式(読売333)26%
- eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)42%
- eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)16%
- eMAXIS Slim 先進国リートインデックス(除く日本)5%
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)11%
こちらの口座は、いわゆる”ヘソクリ”……もとい教育資金を目的とした口座です。運用期間は15年くらいを想定しています。
株式多めですが、債券やリート(不動産)、ゴールドにも分散しており、ライフステージに合わせて資産配分を変えられるようにしています。
税制改革などで不利になるようならNISAで運用するか考え直します。
| 投信工房 | 評価損益 | 保有金額 | 元本 | 評価損益率 |
| 前週 | ¥1,951 | ¥32,151 | ¥30,200 | 6.5% |
| 今週 | ¥1,689 | ¥31,889 | ¥30,200 | 5.6% |
| 差額 | -¥262 | -¥262 | ¥0 | -0.9% |
今週の「投信工房」の評価損益は +1,689円(前週比では -262円)でした!
まとめ
今週は、NISA口座・特定口座ともに前週比でマイナスの成績となってしまいました😅
「日経平均」は調整色の強い動きとなりました。一方で、「読売333」は比較的底堅く推移しており、高値圏を維持しています。
海外株式は、特に米国市場を中心に大きく上下動があり、ボラティリティの高い一週間でした。Xでも、喜びや落胆の声が飛び交い、値動きへの反応が活発でした🙂
現在の水準は、週足や月足で見ても調整が始まってもおかしくない位置に来ていると感じています。仮に含み損になっても、これは“ボーナス期間”だと思って、しばらくは静観するつもりです。もし最高値から20%以上の下落があれば、余力資金を使って買い増しを検討したいです。
金(ゴールド)については、今週は大きな値動きは見られず、横ばいの展開が続いています。今後の動き出しに注目したいところですね。
それから、現在進行中のFX検証企画ですが、やっぱり簡単にはいかないですね~。でも、地道にコツコツ頑張っていきます💪
気になる世界経済の行方 🌍
懸念材料としては、依然として根強い インフレ と、じわじわ表面化してきている 雇用悪化。
ここまでの株価上昇は、コロナショックやウクライナ情勢といった地政学的リスクからの反発による部分が大きかったと思います。
一方で、日本の株式市場はバブル崩壊後の30年間、長く停滞を経験しました。
地政学的リスクによる一時的な下落なら回復も早いですが、本格的な経済悪化が訪れた場合は立て直しが難しいのでは? と感じています。
積立投資家としてのスタンス 💡
積立投資を続ける立場からすると、むしろ 大きな暴落は買い場 として歓迎すべきもの。
とはいえ、過度な楽観も悲観も禁物です。
大切なのは、あくまで 自分の許容範囲の中で淡々と継続すること。
株式は将来の成長を期待して『投資』しています。
株のデイトレードやFXにおいて需給を判断材料にするポジショントレードとは異なります。
これからも一喜一憂せず、長期目線で積み立てを続けていきたいと思います💪
裁量での追加投資は20%以上の下落があれば行います✨