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投資信託の運用経過(2026年2月14日)

結果

ほっし
ほっし

+26,746円でした!

積立額は毎月5万円。SBI証券の積立アプリを使っています🤖

購入しているファンドと目標ポートフォリオの割合はこんな感じです👇

  • eMAXIS Slim 国内株式(読売333)26%
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)42%
  • eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)16%
  • eMAXIS Slim 先進国リートインデックス(除く日本)5%
  • SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)11%
参考【ポートフォリオ解説】私の投資戦略

運用中のポートフォリオについて簡単に解説。インデックス投資を続けて5年。様々な商品の値動きを学び、オリジナル性を生かして長く楽しく続ける方法をご紹介。

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新NISA枠ファンド評価損益保有金額元本評価損益率
成長読売333¥24,307¥153,600¥129,29318.8%
積立読売333¥0#DIV/0!
成長オルカン(除く日本)-¥1,511¥196,493¥198,004-0.8%
積立オルカン(除く日本)-¥672¥20,328¥21,000-3.2%
成長先進国債券(除く日本)-¥927¥84,077¥85,004-1.1%
成長先進国リート¥844¥26,344¥25,5003.3%
成長ゴールド¥4,705¥60,206¥55,5018.5%
合計¥26,746¥541,048¥514,3025.2%

今週のマーケット振り返り(2026年2月9日〜2月13日)

衆議院選挙は自民党の圧勝。メディアでは円安加速懸念されていたが円高方向に進んでいます。日本株は好調で新高値更新しています。株高+円高+債券高で日本買いトレンドが継続するのか注目です。

さっそくチャートを見ていきましょう✔️

ドル円相場

日足ですが、大きく戻しをつけてから連続陰線で下降ダウ間近まで来ています。

日足でしっかりと下降ダウを作った場合、次のターゲットになりそうなのは上昇トレンド転換の境界になった点線。

その次は水色の水平線2本に注意します。

逆にダブルボトムを形成して反発上昇する可能性も忘れずにおきます。

個人トレーダーが「ドル円ショートだ!」と同じ方向を向いたとき、注文を集めてから一気に否定して上昇する場面を何度も見てきました。

4時間足です。日足と状況は同じです。

週足確認

日経平均株価

週足チャートに「ZigZag」インジケーターを参考にした高値安値を描いています。

新高値更新しています。2025年からの上昇トレンドが強いですね。

読売333👈私の注目指数

私はこちらのETF(348A)を日本株式市場全体の値動きに近いものとして捉えています。

本来の指数はこちらの公式ページで確認できます。

新高値更新しています。値嵩株だけでなく全体的に日本株が好調であることを示唆しています。

全世界株式(オルカン)

ヒゲでは抜けましたが実体抜けず。円高もあって今週のオルカンは下落しています。

現在の高値安値間にフィボナッチを当てると半値に前回高値があるので、このくらい調整しても大丈夫なように資金管理したいですね。

全世界債券

先進国債券インデックスファンド(除く日本)の代替として、トレーディングビューの合成指数機能を使って算出しています。

GOVT*0.45+IGOV*0.55

全世界リート

先進国リートインデックスファンド(除く日本)の代替として、トレーディングビューの合成指数機能を使って算出しています。

AMEX:VNQ0.75+NASDAQ:VNQI0.25

ゴールド

先々週は歴史的な下落と騒がれましたが、ほとんど戻しています。

Myポートフォリオ

先週の大陽線をかぶせるように大陰線が形成されました。

(BATS:ACWI0.42+(BATS:IGOV0.55+BATS:GOVT0.45)0.16+(BATS:VNQ0.75+BATS:VNQI0.25)0.05+BATS:IAU0.11)FX_IDC:USDJPY+TSE_DLY:348A0.26

積立投資民にとっては放置が基本戦略。短期の値動きや為替変動に振り回されず、淡々と積み立てていきましょう~😉

まとめ

ドル円相場の行方が気になります。日本株を多めに入れたポートフォリオが功を奏すのか楽しみにしています。

今後も期待リターンと想定リスクを頭に入れて積立を続けたいと思います。

気になる世界経済の行方 🌍

懸念材料としては、依然として根強い インフレ と、じわじわ表面化してきている 雇用悪化
ここまでの株価上昇は、コロナショックやウクライナ情勢といった地政学的リスクからの反発による部分が大きかったと思います。

一方で、日本の株式市場はバブル崩壊後の30年間、長く停滞を経験しました。
地政学的リスクによる一時的な下落なら回復も早いですが、本格的な経済悪化が訪れた場合は立て直しが難しいのでは? と感じています。

積立投資家としてのスタンス 💡

積立投資を続ける立場からすると、むしろ 大きな暴落は買い場 として歓迎すべきもの。
とはいえ、過度な楽観も悲観も禁物です。

大切なのは、あくまで 自分の許容範囲の中で淡々と継続すること

将来の成長を期待して『投資』しています。

これからも一喜一憂せず、長期目線で積み立てを続けていきたいと思います💪

裁量での追加投資は20%以上の下落があれば行います

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