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投資信託の運用経過(2026年1月17日)

結果

以前まで松井証券のほうでも積立していましたが、今後はSBI証券のみに変更します。

それに伴い、ポートフォリオを変更しました。年末に調整のためバタバタと売買したので大変でした。

できれば松井証券の自動リバランスを活用したかったのですが、、、

積立額は毎月5万円。SBI証券の積立アプリを使っています🤖

購入しているファンドと目標ポートフォリオの割合はこんな感じです👇

  • eMAXIS Slim 国内株式(読売333)26%
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)42%
  • eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)16%
  • eMAXIS Slim 先進国リートインデックス(除く日本)5%
  • SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)11%
参考【ポートフォリオ解説】私の投資戦略

運用中のポートフォリオについて簡単に解説。インデックス投資を続けて5年。様々な商品の値動きを学び、オリジナル性を生かして長く楽しく続ける方法をご紹介。

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ほっし
ほっし

+26,191円でした!

新NISA枠ファンド評価損益保有金額元本評価損益率
積立読売333¥0#DIV/0!
積立オルカン(除く日本)¥0#DIV/0!
成長読売333¥16,259¥130,632¥114,37314.2%
成長オルカン(除く日本)¥5,070¥175,070¥170,0003.0%
成長先進国債券(除く日本)¥745¥64,745¥64,0001.2%
成長先進国リート¥749¥20,750¥20,0013.7%
成長ゴールド¥3,368¥47,368¥44,0007.7%
合計¥26,191¥438,565¥412,3746.4%

今週のマーケット振り返り(2026年1月12日〜1月16日)

今週は、日米財務相による為替変動に対するコメントが相次ぎ、為替相場は円高方向に触れています。

さっそくチャートを見ていきましょう✔️

ドル円相場

ドル円日足

以前何度も反発して下落していった帯状の価格帯を上抜けたころから、口先介入が増加しています。

ここから上昇ダウをつくり、底を作る動きが確認されると上昇方向への圧力が増加するのではないかとみています。

逆に、帯の下に落とされると、大陰線で急落するリスクがありどちらにいってもおかしくない攻防が繰り広げられているような場面ではないでしょうか。

ドル円4時間足

上昇トレンド中の最後の推進波の中で調整に入っているところとみています。どこまで調整を深めるのかじっくり待機します。

週足確認

日経平均株価

週足チャートに「ZigZag」インジケーターを参考にした高値安値で波形を描いています。

日経平均週足

年明け早々、最高値更新しています

読売333👈私の注目指数

読売333週足

私はこちらのETF(348A)を日本株式市場全体の値動きに近いものとして捉えています。

ほっし
ほっし

日経平均は上がっても持ち株は上がらないのに日経平均が下がると持ち株はもっと下がる、、、そんな方に見てほしい指数です。

昨年発表された指数なので歴史は浅いですが順調に高値更新しています。

つみたてNISAに採用決定!

全世界株式(オルカン)

オルカン週足(ドル建て)

最高値更新しています。

現在の高値安値間にフィボナッチを当てると半値に前回高値があるので、このくらい調整しても大丈夫なように資金管理したいですね。

オルカン週足(円建て)

全世界債券

全世界債券インデックス(ドル建て)

先進国債券インデックスファンド(除く日本)の代替として、トレーディングビューの合成指数機能を使って算出しています。

GOVT*0.45+IGOV*0.55

レンジの上限付近でしょうか。

全世界債券インデックス(円建て)

ドル円で補正しました。

(NASDAQ:IGOV0.55+CBOE:GOVT0.45)*FX_IDC:USDJPY

円安の影響で上がり続けています。

全世界リート

全世界リートインデックス(ドル建て)

先進国リートインデックスファンド(除く日本)の代替として、トレーディングビューの合成指数機能を使って算出しています。

AMEX:VNQ0.75+NASDAQ:VNQI0.25

全世界リートインデックス(円建て)

ゴールド

ゴールド(ドル建て)

最高値更新です。

ゴールド(円建て)

ほっし
ほっし

円建てでチャートを見ると、ドル建てでの急落を為替(円安)でカバーされてきたのがわかりました

積立投資民にとっては放置が基本戦略。短期の値動きや為替変動に振り回されず、淡々と積み立てていきましょう~😉

まとめ

今年は結婚などライフイベントに掛かる費用が大きくかかるため、現金化が必要な状況になってしまいました😄

心機一転、許容範囲を計算して積立を再開したいとおもいます。

気になる世界経済の行方 🌍

懸念材料としては、依然として根強い インフレ と、じわじわ表面化してきている 雇用悪化
ここまでの株価上昇は、コロナショックやウクライナ情勢といった地政学的リスクからの反発による部分が大きかったと思います。

一方で、日本の株式市場はバブル崩壊後の30年間、長く停滞を経験しました。
地政学的リスクによる一時的な下落なら回復も早いですが、本格的な経済悪化が訪れた場合は立て直しが難しいのでは? と感じています。

積立投資家としてのスタンス 💡

積立投資を続ける立場からすると、むしろ 大きな暴落は買い場 として歓迎すべきもの。
とはいえ、過度な楽観も悲観も禁物です。

大切なのは、あくまで 自分の許容範囲の中で淡々と継続すること

将来の成長を期待して『投資』しています。

これからも一喜一憂せず、長期目線で積み立てを続けていきたいと思います💪

裁量での追加投資は20%以上の下落があれば行います

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