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投資信託の運用経過(2026年2月8日)

結果

ほっし
ほっし

+26,320円でした!

積立額は毎月5万円。SBI証券の積立アプリを使っています🤖

購入しているファンドと目標ポートフォリオの割合はこんな感じです👇

  • eMAXIS Slim 国内株式(読売333)26%
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)42%
  • eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)16%
  • eMAXIS Slim 先進国リートインデックス(除く日本)5%
  • SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)11%
参考【ポートフォリオ解説】私の投資戦略

運用中のポートフォリオについて簡単に解説。インデックス投資を続けて5年。様々な商品の値動きを学び、オリジナル性を生かして長く楽しく続ける方法をご紹介。

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新NISA枠ファンド評価損益保有金額元本評価損益率
積立読売333¥0#DIV/0!
積立オルカン(除く日本)¥0#DIV/0!
成長読売333¥18,990¥130,266¥111,27617.1%
成長オルカン(除く日本)¥814¥199,515¥198,7010.4%
成長先進国債券(除く日本)¥393¥76,216¥75,8230.5%
成長先進国リート¥752¥22,999¥22,2473.4%
成長ゴールド¥5,371¥59,037¥53,66610.0%
合計¥26,320¥488,033¥461,7135.7%

今週のマーケット振り返り(2026年2月2日〜2月6日)

今週は先週のドル円とゴールドの大きな下落を巻き返しました。本日2月8日には衆議院選挙を控えています。自民党圧勝の予測が多いなか、選挙後のチャートがどう動くかに来週注目しています。

さっそくチャートを見ていきましょう✔️

ドル円相場

ドル円日足

大きな窓を埋めました。

現在は下降トレンドと認識していますが上昇の勢いが強いことから窓開けによるトレンド転換にやはり疑問を抱いてしまいます。

何度も反落している帯状の抵抗に近づいているのでここから下降ダウを作り直すのか、はたまた上昇トレンド転換するのか注目です。

ドル円4時間足

小さな戻り高値を抜けて強い上昇を見せています。下位足では上昇トレンド転換している可能性があります。

週足確認

日経平均株価

週足チャートに「ZigZag」インジケーターを参考にした高値安値を描いています。

変わらず高値水準で維持しています。

読売333👈私の注目指数

私はこちらのETF(348A)を日本株式市場全体の値動きに近いものとして捉えています。

若干本来の指数とは値動きがズレてしまうのが難点ですが…

本来の指数はこちらの公式ページで確認できます。

先週に続いて、長い下髭をつくりました。

NISA「つみたて投資枠」対象株価指数に採用!

ほっし
ほっし

いつから積み立てられるのでしょうか?追加情報を待っています😅

全世界株式(オルカン)

終値ベースで高値更新しています。

現在の高値安値間にフィボナッチを当てると半値に前回高値があるので、このくらい調整しても大丈夫なように資金管理したいですね。

全世界債券

先進国債券インデックスファンド(除く日本)の代替として、トレーディングビューの合成指数機能を使って算出しています。

GOVT*0.45+IGOV*0.55

全世界リート

先進国リートインデックスファンド(除く日本)の代替として、トレーディングビューの合成指数機能を使って算出しています。

AMEX:VNQ0.75+NASDAQ:VNQI0.25

ゴールド

先週は歴史的な下落と騒がれましたが、今週は大陽線で戻していますね

XAUUSDで6か月足を見てみましょう

XAUUSD6か月足

ここ数年の急上昇が良く分かります・歴史的急落といえども長期目線ではたいした下落ではありません。より大きな調整が入っても驚きません。むしろ買い場だと喜ぶべきです。

Myポートフォリオ

(BATS:ACWI0.42+(BATS:IGOV0.55+BATS:GOVT0.45)0.16+(BATS:VNQ0.75+BATS:VNQI0.25)0.05+BATS:IAU0.11)FX_IDC:USDJPY+TSE_DLY:348A0.26

積立投資民にとっては放置が基本戦略。短期の値動きや為替変動に振り回されず、淡々と積み立てていきましょう~😉

まとめ

大きな下落のあとは急反発が起きやすい。いい経験になりました。とはいえ、下落のトレンドが発生する可能性もあるので常に投資は余裕資金で行いましょう。

今後も期待リターンと想定リスクを頭に入れて積立を続けたいと思います。

気になる世界経済の行方 🌍

懸念材料としては、依然として根強い インフレ と、じわじわ表面化してきている 雇用悪化
ここまでの株価上昇は、コロナショックやウクライナ情勢といった地政学的リスクからの反発による部分が大きかったと思います。

一方で、日本の株式市場はバブル崩壊後の30年間、長く停滞を経験しました。
地政学的リスクによる一時的な下落なら回復も早いですが、本格的な経済悪化が訪れた場合は立て直しが難しいのでは? と感じています。

積立投資家としてのスタンス 💡

積立投資を続ける立場からすると、むしろ 大きな暴落は買い場 として歓迎すべきもの。
とはいえ、過度な楽観も悲観も禁物です。

大切なのは、あくまで 自分の許容範囲の中で淡々と継続すること

将来の成長を期待して『投資』しています。

これからも一喜一憂せず、長期目線で積み立てを続けていきたいと思います💪

裁量での追加投資は20%以上の下落があれば行います

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