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投資信託の運用経過(2026年2月28日)

結果

ほっし
ほっし

今週は、+48,269円でした!

積立額は毎月5万円。SBI証券の積立アプリを使っています🤖

購入しているファンドと目標ポートフォリオの割合はこんな感じです👇

  • eMAXIS Slim 国内株式(読売333)26%
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)42%
  • eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)16%
  • eMAXIS Slim 先進国リートインデックス(除く日本)5%
  • SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)11%
参考【ポートフォリオ解説】私の投資戦略

運用中のポートフォリオについて簡単に解説。インデックス投資を続けて5年。様々な商品の値動きを学び、オリジナル性を生かして長く楽しく続ける方法をご紹介。

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新NISA枠ファンド評価損益保有金額元本評価損益率
成長読売333¥30,902¥160,195¥129,29323.9%
積立読売333¥0#DIV/0!
成長オルカン(除く日本)¥5,510¥203,514¥198,0042.8%
積立オルカン(除く日本)¥54¥21,054¥21,0000.3%
成長先進国債券(除く日本)¥1,016¥86,020¥85,0041.2%
成長先進国リート¥1,964¥27,464¥25,5007.7%
成長ゴールド¥8,823¥64,324¥55,50115.9%
合計¥48,269¥562,571¥514,3029.4%

今週のマーケット振り返り(2026年2月23日〜2月27日)

今週は日経平均の最高値更新があり、5万8千円台を記録しました。一方で中東情勢に怪しい動きが、、、

さっそくチャートを見ていきましょう✔️

ドル円相場

日足は下降トレンド転換後の波形で作られたボックスを抜けられませんでした。

先週に引き続き、上昇ダウを作って水色ボックスを上抜けるか、はたまた下降ダウを再度作り直してくるか注目しています。

上昇ダウなら水色抵抗帯での反応を見たいです。

一方で、水色ボックスを下抜けなら、次のターゲットになりそうな上昇トレンド転換の境界になった点線での反応を確認します。

その次は水色の水平線2本に注意します。

4時間足です。日足と状況は同じです。ボックスの半値あたりでウロウロ中です。こういったときは大きなファンダメンタルニュースで動き出すことがある印象です。週明け窓開けに注意したいです。

週足確認

日経平均株価

週足チャートに「ZigZag」インジケーターを参考にした高値安値を描いています。

高値更新の勢いが強いですね

読売333👈私の注目指数

ETF(348A)です。こちらも最高値更新ですね。

日本株333銘柄が等ウェートに組み込まれているため日本株式市場全体の値動きに近いものとして捉えています。

大企業だけでなく日本株全体の力強さを感じます。

性格な指数はこちらの公式ページで確認できます。

全世界株式(オルカン)

週足では高値更新ならず

日足レベルでは高値更新しているものの、陰線の頻度が増加しており大きな調整が来る可能性を頭に入れておきたいです。

全世界債券

レンジ上限付近で停滞しています。

GOVT*0.45+IGOV*0.55

全世界リート

上昇基調にある印象です。

AMEX:VNQ0.75+NASDAQ:VNQI0.25

ゴールド

高値更新です。

Myポートフォリオ

ポートフォリオ自体も最高値更新です。

(BATS:ACWI0.42+(BATS:IGOV0.55+BATS:GOVT0.45)0.16+(BATS:VNQ0.75+BATS:VNQI0.25)0.05+BATS:IAU0.11)FX_IDC:USDJPY+TSE_DLY:348A0.26

積立投資民にとっては放置が基本戦略。短期の値動きや為替変動に振り回されず、淡々と積み立てていきましょう~😉

まとめ

どれもこれも上昇しておりMyポートフォリオは最高値更新です。

読売333の最高値更新は、先週感じた日本株の盛り上がりを証明する材料になりそうです。

一方で、為替の行方がはっきりとせず、口先介入や日銀報道で右往左往しています。

また、S&P500やオルカンなど高値圏で停滞しており日足レベルで陰線頻度が増加しています。

急落のタイミングを見計らっているようで心の準備をしておきたいと思います。

引き続き、トランプ関税や戦争など世界情勢が不安定なので常に今後も期待リターンと想定リスクを頭に入れて積立を続けたいと思います。

気になる世界経済の行方 🌍

懸念材料としては、依然として根強い インフレ と、じわじわ表面化してきている 雇用悪化
ここまでの株価上昇は、コロナショックやウクライナ情勢といった地政学的リスクからの反発による部分が大きかったと思います。

一方で、日本の株式市場はバブル崩壊後の30年間、長く停滞を経験しました。
地政学的リスクによる一時的な下落なら回復も早いですが、本格的な経済悪化が訪れた場合は立て直しが難しいのでは? と感じています。

積立投資家としてのスタンス 💡

積立投資を続ける立場からすると、むしろ 大きな暴落は買い場 として歓迎すべきもの。
とはいえ、過度な楽観も悲観も禁物です。

大切なのは、あくまで 自分の許容範囲の中で淡々と継続すること

将来の成長を期待して『投資』しています。

これからも一喜一憂せず、長期目線で積み立てを続けていきたいと思います💪

裁量での追加投資は20%以上の下落があれば行います

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